浦和Rvsセパハン CWC準々決勝
2007年12月10日
結果「3-1」。浦和R勝利。
得点:永井 ワシントン オウンゴール カリミ

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浦和レッズのスタメンは、

FW:永井 ワシントン
MF:長谷部
MF:相馬 阿部 鈴木 細貝
DF:ネネ 闘莉王 坪井
GK:都築

なんだか本当に夢のようですね。
Jのクラブが、
あのトヨタカップに参加しているのですから。

CWCの舞台に立つ、
浦和のユニフォームを見ていると、
不思議な気持ちになります。

とにかく、
勝利を信じて、
ドキドキしながら、
試合を見たいと思います。

う~む、
心が震えるなぁ~!(笑)

試合開始。

前半7分。
浦和CK。
これはボールがファーに流れ、
チャンスにならず。

前半9分。
浦和FK。
しかし、
中に合わず。

前半10分。
相馬のクロス。
しかし弾き返される。

前半10分。
右から鈴木啓太のアーリークロスに、
ワシントンがヘディングするも、
威力無く。

前半12分。
セパハンに2度、
ロングスローがあったが、
チャンスにはならず。

前半15分。
浦和CK。
闘莉王がファーで折り返すが、
中で上手くシュートできず。

前半18分。
セパハンが左からクロスを入れるも、
精度が悪くチャンスにはならず。

前半21分。
鈴木啓太がインターセプトから、
そのままシュート。
しかしGKに止められる。

前半22分。
ワシントンがドリブルで強引に仕掛け、
その展開から最後相馬がシュートしたが、
ワシントンに当ってしまい、
チャンスにはならなかった。

前半24分。
阿部のインターセプトから、
ワシントンへボールが渡り、
そのままドリブルで持ち込み、
左ゾーンから、
ゴール右上を狙ったシュートを放ちましたが、
残念ながら枠を外れた。

前半26分。
セパハンのチャンス。
右SHのリダへボールが出て、
センタリング。
しかし、
浦和のDFが何とかボールに寄せて、
シュートを打たせなかった。

このシーンは、
かなり危ない・・・。

前半29分。
浦和決定的なチャンス。
相馬の絶好のセンタリング。
中でフリーになっていた永井に当って、
そのこぼれ球に長谷部が飛び込み、
シュートを放ったが、
ゴールまで数メートル、
しかし、
驚くことにボールは枠を外れた。

お~!
信じられない~!
長谷部~!

しかし、
待望の先制点は、
この後すぐに決まりました。

前半31分。
相馬がドリブルで勝負。
縦に抜けてセンタリング。
グラウンダーのセンタリングは、
ピタリと永井に合って、
完璧なゴールとなりました。

よっしゃー!
良くやった相馬&永井!

これでスコアは「1-0」、
浦和がリードする展開。

前半41。
浦和FK。
キッカーは阿部だったが、
これはキックミス。

前半45分。
セパハンがミドルシュート。
しかし苦し紛れのシュートで、
精度無し。

前半のロスタイムは2分だったが、
このまま「1-0」、
浦和リードで前半を終えた。

前半は、
浦和が完璧な試合。

危ないシーンが1度あったが、
全体的には危なげなく、
比較的安心して観れた前半でした。

セパハンが後ろでゆっくりしながら攻撃を組み立ててきたので、
浦和が守備を整える時間も充分あり、
阿部と鈴木がインターセプトするシーンも目立った。

さらに、
相馬のパフォーマンスが良く、
右の細貝は守備的に使い、
左の相馬から積極的に攻める、
という作戦が成功したように思う。

これは、
セパハンの右SH、
ワイタケレ戦で2ゴールを決めた、
リダを封じるのにも、
効果的であり、
このオジェックの作戦は、
効果的だったと言えます。

対するセパハンは、
作戦としての、
ゆっくりとした攻撃の組み立てで、
浦和を引き出し、
カウンターで攻撃する狙いだったと思うが、
これは失敗かなと思う。

浦和は相手にボールがある時に、
DFラインを上げないチームなので、
後ろでボールを回しても、
裏のスペースが空かず、
セパハン得意の裏を狙う攻撃は、
全くできなかったと言えます。
また、
1トップも孤立しているように見えました。

但し、
浦和の3バックのサイドのスペースに起点を作れた時には、
センタリングまで上がっているので、
浦和としては、
セパハンの1トップが高さのある選手なので、
後半、
そこは注意しておきたいですね。

後半開始。

セパハンは2人交代。

後半1分。
浦和CK。
しかしチャンスにならず。

後半2分。
途中投入されたカリミが、
右サイド突破すると、
センタリング。
それは防いだが、
ボールがゴール前右ゾーンで待つ、
セパハンの選手に渡ってしまい、
その選手がシュート。
ボールがバーに当って弾き返り、
浦和は何とか失点せずに済んだ。

ふう~、
危ねぇ、危ねぇ・・・。

セパハンは、
完全な形ではないが、
2トップ気味に変更して、
攻撃的に出てくる。

しかし、
次の得点を奪ったのは、
浦和でした。

後半9分。
阿部からのパスを受けたワシントンが、
ドリブルで持ち込み、
GKまでかわす。
角度は厳しかったが、
しっかりボールを枠に蹴り込んで、
浦和が2点目をゲットした。

ワシン!
すごいよワシン!
来年も必要だと思うけどな~!

後半12分。
ハジサフィがミドルシュート。
威力は充分だったが枠を捉えず。

後半15分。
セパハンCK。
しかしチャンスにはならず。

後半17分。
相馬のセンタリング。
これは弾き返される。

後半19分。
セパハンに2度CKのチャンスがあるも、
危なげなく防ぐ。

後半25分。
相馬のセンタリングに、
永井がヘディング。
そのボールをクリアしようとした、
セパハンDFが、
なんと、
オウンゴール。

これでこの試合の浦和の勝利は、
確定的となりました。

祭りだな!
うん。
こりゃ、祭りだな!(笑)

残り時間20分。
浦和は小野を投入するなど、
余裕の采配を見せた。

そして、
セパハンに1点返されたが、
結果「3-1」、
浦和レッズが勝利、
セパハンに快勝して、
準決勝進出を決めました。

しかし、
失点シーン、
小野&闘莉王、
しっかりせなあかん!

それにしても、
3試合した中で、
最もセパハンを上回った、
そのような試合だったのではないでしょうか?

とにかく、
これで浦和R対ACミランが実現しましたね!

そして、
CWCでの浦和の試合が、
これで、
後2試合観られることになります。

よしよし!
良くやった浦和レッズ!
頼もしいねぇ~!

ミラン戦も期待しちゃおうかな?(笑)


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【2007/12/10 21:21】 | Jリーグ2007 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
ボブさん、コメントありがとうございます。

それはやはり、阿部と鈴木がカカを徹底的に潰すことではないでしょうか。しかし、セードルフもピルロもいますからね・・・、難しいです・・・(苦笑) 攻撃では、ワシントンの活躍に期待したいところです。ずっと不調が続いてゴールが遠かったですが、この試合で得点して、調子に乗ってきてくれると嬉しいですね。絶好調でノリノリのワシントンなら、ゴールを生んでくれそうな気がします。また、闘莉王の攻撃参加で、ミランの守備を混乱させるのも良い手かなと思いますね。
【2007/12/10 23:41】 URL | 管理者jube #-[ 編集] | page top↑
いやぁ ミランと対戦は凄いですね。個人的に相馬を昔から応援しているんで 今日の活躍は嬉しいです(笑) 本気でミランに勝つためには(笑) 浦和はどうしたら良いと 管理人さんはお考えでしょうか?
【2007/12/10 21:40】 URL | ボブ #-[ 編集] | page top↑
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