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2007年12月13日。
結果「1−0」。ACミラン勝利。 得点:セードルフ 記事を読む前に、 ◎ サッカー人気blogランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ へのクリックをお願い致します。
浦和のスタメンは、
FW:永井 ワシントン MF:長谷部 MF:相馬 阿部 鈴木 細貝 DF:ネネ 闘莉王 坪井 GK:都築 ということで、 セパハン戦と変わらない布陣。 ミランのスタメンは、 FW:ジラルディーノ MF:セードルフ カカ MF:アンブロジーニ ピルロ ガットゥーゾ DF:ヤンクロフスキ カラーゼ ネスタ オッド GK:ジダ ということで、 マルディー二とインザーギは、 スタメンではありませんでした。 前半3分。 最初のシュートは浦和の阿部。 左足のミドルシュートだったが、 枠は外れた。 前半5分。 ネスタが闘莉王を倒して、 イエローカード。 前半6分。 2つ目のシュートも浦和。 長谷部が右足でミドルシュート。 これはジダがキャッチ。 前半12分。 ミランFK。 ピルロ。 都築が弾く。 続いてCK。 アンブロジーニに合わせられるが、 ヘディングはゴールを外れた。 前半10分までは、 浦和が優勢だったが、 このCK辺りから、 ミランが少しづつ優勢となってくる。 浦和は2トップに「くさび」が入れられず、 なかなか攻撃に転じられない。 但し、 浦和の守備も良く、 ミランの攻撃もあまり形にならない。 前半23分。 カカのドリブルから、 右ゾーンにいたセードルフにパスが出て、 セードルフがシュート。 しかし、 これは都築が防ぐ。 前半25分。 ピルロが明らかに狙ったプレーで、 ミランがFKを獲得。 蹴ったのはヤンクロフスキだったが、 これは浦和の壁に当る。 前半26分。 相馬がセンタリング。 しかしチャンスにならず。 前半28分。 ミランFK。 ピルロが蹴ったボールは、 大きくバーの上へ。 前半30分。 アンブロジーニのシュート。 浦和のDFがブロック。 前半36分。 相馬がシュート。 しかしこれは可能性の低いシュート。 前半39分。 オッドからのクロスを、 ジラルディーノがニアで合わせて、 シュートになるが、 都築がキャッチ。 前半40分。 ワシントンがドリブルで強引に突破。 右サイドへ流れ、 そこからファーへセンタリング。 永井がそれを落として、 鈴木啓太がシュート。 しかし威力無し。 前半42分。 オッドのセンタリング。 アンブロジーニが飛び込むが、 闘莉王が競り合ってシュートさせず。 前半43分。 ヤンクロフスキのミドルシュート。 しかしこれは威力無し。 前半46分。 左サイド永井がドリブルでキープ。 その落としを長谷部がシュート。 しかし枠を外れる。 前半終了。 いや〜、 ミランはやりづらそうですね〜。 ポゼッション率に騙されなければ、 ほぼ互角。 ミラン優勢と見ても、 僅差の前半でした。 前半を見る限りでは、 浦和の守備は、 世界で通用していますね。 但し、 攻撃の方は、 かなり厳しいですね。 ワシントン、永井、長谷部、 そして左の相馬、 やはり少し臆しているように感じます。 ワシントンは動きが少な過ぎるし、 永井と相馬は思い切ったドリブルができていません。 そして、 長谷部は完全に呑まれていますね。 後半は、 長谷部に代へ小野でも、 良いかなと思います。 その中で、 阿部は素晴らしいパフォーマンスでした。 3バックのDFも良く、 ピンチはありましたが、 守備に関しては安定感がありました。 対するミランですが、 どうやら最近は、 セードルフが高い位置にいる、 「4−3−2−1」を採用しているようですが、 あまり機能性を感じませんね。 ユーロ予選でも、 イタリア代表は、 ピルロを3ボランチの中央に配置した、 「4−3−3」を採用しており、 似たようなシステムだと思いますが、 この形、 私は好きではありません。 セードルフは、 やはりボランチの位置から攻撃参加して来る方が怖いですね。 最初から前にポジショニングしていると、 マークに付かれ易い気がします。 そして、 カカとの関係性でも、 あまり良いとは言えない気がします。 また、 ピルロが完全な中央の3ボランチは、 中盤の底の人数が常に揃えられるシステムなので、 守備は堅くなりますが、 攻撃の枚数は明らかに減り、 攻撃力は下がります。 さらに、 前3枚と後7枚が、 完全に分断しやすいのも、 マイナスだと思います。 ちょっとミランは、 攻撃の形に不安がありますね。 後半開始。 後半2分。 ミランFK。 浦和が弾き返す。 後半3分。 ヤンクロフスキが、 シュートともセンタリングともつかないボールを蹴り、 浦和のゴールを脅かしたが、 軌道は枠を外れる。 後半4分。 ミランの分厚い攻撃。 しかし防ぐ。 後半5分。 セードルフがDFラインの裏へ抜け出しシュート。 都築が素晴らしい飛び出しで防ぐ。 後半6分。 阿部がピルロを倒して、 イエローカード。 どうもオッドのセンタリングが、 中と合わず、 苦しむミラン、 助かる浦和。 浦和の方は、 やはり2トップが全くボールキープできず、 攻撃はかなり苦しい状態が、 後半になっても変わらず。 後半9分。 阿部の強烈なミドルシュート。 ジダが弾くが、 永井が詰めきれず。 後半11分。 ミランの決定的なチャンス。 セードルフがDFラインの裏でボールを受け、 胸トラップからシュート。 これは決まったか? と思ったが、 シュートは枠を外れた。 後半13分。 左からのセンタリングに、 フリーになっていたジラルディーノが合わせるも、 シュートは枠に飛ばず。 後半15分。 ミランCK。 浦和が危なげなく弾き返す。 後半15分。 セードルフとジラルディーノのコンビで、 最後ジラルディーノがシュートするも、 浦和のDFがブロック。 続くミランのCKも、 浦和が弾き返す。 後半17分。 ミランはジラルディーノに代へ、 インザーギを投入。 しかし、 浦和は厳しくなってきたな〜(汗) これだと、 延長も守りきって、 PK戦までいかないと、 勝つ確率はゼロかな〜。 後半19分。 永井が右サイド抜けて、 ゴール前のワシントンにセンタリング。 ミランDFがゴールラインへクリア。 続くCKでは、 ネネがヘディング。 しかし競り合いで勝てず。 後半20分。 ワシントンが狙い済ましてシュート。 しかしジダがキャッチ。 後半21分。 カカがドリブルでPA内へ侵入。 PKか? という感じだったが、 何とか止める。 後半21分。 長谷部がシュート。 しかしミランDFがブロック。 後半23分。 とうとうミランが、 浦和のゴールマウスをこじ開ける。 カカが左サイドからドリブルで仕掛け、 マイナスのセンタリング。 そこにセードルフが走り込んできて、 きっちりゴールを決めた。 これで「1−0」、 ACミランがリードする展開となりました。 浦和は攻撃ができないからね。 苦しいです。 守備的なチーム同士。 先制点を挙げた方が、 完全に有利ですね。 闘莉王もこの失点で、 負けを悟り、 気力がゼロになってしまいましたかね? 太腿裏を痛めて、 山田と交代になりました。 山田トップ下。 長谷部ボランチ。 阿部DF。 後半31分。 その交代で入った山田が、 相馬のボールを受けてシュート。 GKジダが防ぐ。 続くCKでも、 弾かれたボールを山田が拾い、 そのままシュート。 ミランDFが何とかクリア。 また浦和のCK。 しかしこれは危なげなく弾かれる。 後半34分。 ミランはヤンクロフスキに代へて、 マルディー二を投入。 後半35分。 浦和も動く。 最後まで諦めない。 相馬に代へ平川を投入。 後半36分。 永井が粘ってCKを獲得。 しかし、 このCKはチャンスにならず。 後半37分。 ネネが両足の裏を見せてスライディング。 イエローカード。 ピルロがFKを蹴るも、 枠に飛ばず。 後半39分。 カカが左サイドを突破して、 中へ切れ込み、 ピルロへ丁寧な落とし。 それをピルロがミドルシュート。 しかし浦和DFに当って、 枠には飛ばず。 後半41分。 セードルフがシュート。 枠を外れる。 後半46分。 ミランはセードルフに代へ、 フロッキを投入。 ロスタイムは3分。 後半48分。 試合終了。 結果は「1−0」で、 ACミランが勝利しました。 まあ、 善戦したと言えるのではないでしょうか? ボカ対サヘルの試合の、 サヘルと同様、 守備はそれなりに通用したと思います。 問題は、 やはり、 攻撃ですよね。 攻撃できないと、 厳しい。 このような試合を見てしまうと、 ポンテの不在が、 やはり残念でなりませんね。 しかし、 まだ大会が終わったわけではありません。 3位決定戦が残っています。 アフリカ王者に勝って、 きっちり世界の3位を手に入れましょう。 最後まで頑張れ! 浦和レッズ! まだまだ期待しているぞ! このブログは皆様の応援で継続されています。 「なかなか良い記事だな」と思いましたら、 ◎ サッカー人気ブログランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ への応援クリック投票をポチッと宜しくお願い致します。 |
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サトシさん、コメントありがとうございます。
そうですね〜、ミランの攻撃、ボカの守備を崩せるのか、少々不安ですね。シェフチェンコがいたら、もっとダイナミックな攻撃が期待できるような気がします。しかし、ダメな攻撃でも勝つのがミランなのかもしれませんが・・・。 浦和の守備はなかなか通用すると思いますがミランの攻撃が不味かったと思う。やはりシェバの抜けた穴は未だに埋め切れてないみたい。ツートップにしたいけどジラとピッポの相性が不味いのでワントップ。カカ等の個人技に頼りがち。少し不安です。浦和は決定的なチャンスがなかったですね。でも攻撃さえ磨けば世界でも通用すると思うので頑張って欲しいです。長文で失礼m(__)m
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