中東遠征メンバー発表
をを、梅崎、選びましたか。ニ川も。それから、新たな選手としては西川と伊野波が選ばれたようですね。個人的に注目していた大分から2人選ばれたことは、ちょっと嬉しいです(笑)
梅崎は「オシム好みの選手」ではないかと思っていましたが、やはり選んできましたね。

「運動量豊富で、若く、将来性があって、荒削りなだけに育てがいがある」

まさに「オシム好みの選手」です。この梅崎の選出を考慮して、オシムが2年契約を望んだことを考えると、オシムは、

「日本代表の礎となる選手の育成」

を自らの役割としているのかなと感じます。もしかしたら2010年南アフリカ大会には日本代表監督としてオシムが立っている姿は無いかもしれませんね。若手の育成はオシムの最も得意としていることであるし、それが自分の役割で、2年後から先は若くて優秀な監督にバトンタッチするプランなのかもしれません。もちろん、オシムがまだ2010年まで引続き指揮をとりたいとう意欲が2年後の契約終了時にあれば変ってくるかもしれませんが。

それから、同じ大分からGK西川が選ばれました。おそらく第3GKの位置だと思いますが、今若手で一番の注目GKですから、招集は自然なことと思います。

ニ川は、良かったですね〜。G大阪であれだけ活躍して、同じようなプレイスタイルの羽生が選ばれているのに、自分は何故選ばれないのか?という悔しい気持があったと思いますから。しかし、海外組がいなくても中盤は激戦区ですな。ニ川、羽生、梅崎、山瀬、中村直志、小林。ちょっとタイプ的に似通った感じの選手ばかりなのが気になりますが(小林大悟だけが少し違いますが)、ここからサバイバルで2人ぐらいしか生き残らないのでしょう。中村、小野、小笠原なども頑張らないといけませんね。

後は伊野波ですが、彼の場合はどのポジションで起用するのでしょうか?FC東京ではサイドをやっていますが、U−21代表では3バック中央で起用されていました。やはり、選手層の薄いセンターバックでしょうかね?ちょっと伊野波の招集意図だけが読めませんが、あるとしたら当然「育成」ということからでしょう。青山に続き若い世代のセンターバックを呼んで活性化させようというのかもしれません。

そして、予備登録選手として、永井(浦和)、山口(G大阪)、中村(川崎)などが登録されているようです。なかなか幅広い選手選考ですが、これからどのように「ふるい」にかけて選手をしぼっていくのか、とても楽しみですね。2連勝、期待したいです。

【2006/09/01 00:09】 | オシムジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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