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2007年最後のエントリーとなります。
皆様、今年もありがとうございました。 2008年最初の記事は、 天皇杯決勝の記事になると思います。 また来年も宜しくお願い致します。 さて、今年のエントリー総数は・・・、 そんなことはどうでもいいですね(苦笑) 今回は海外組について少し考えてみたいと思います。 記事を読む前に、 ◎ サッカー人気blogランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ へのクリックをお願い致します。
○ 高原直泰
フランクフルトでブレイクし、 やっと本来の力が発揮できていたし、 日本代表でもその力を見せてくれた高原でしたが、 怪我の影響からなのか、 監督との確執からなのか判りませんが、 最近はチームで上手くいっていないようです。 そこにきて、 浦和など日本のクラブから、 オフォーが来ているようで、 近頃はそのニュースで賑わっていますね。 私としましては、 高原の気持ち次第で、 ドイツに残るも良し、 日本に戻るも良し、 または、 別の国のリーグに行くも良し、 だと思っています。 ただ、 高原の気持ちとしては、 日本へ傾いているのかなと思います。 ドイツでの高原を見ていると、 悪くないプレーをしているのに、 他に代えるべき選手がいるのに、 交代させられるのは、 いつも高原であるような気がしますし、 また、 いつも、 不利な状況で途中投入される、 ということが多いように感じられます。 おそらく高原も、 同様に感じ、 不満が膨らんでいるのではないでしょうか。 それでも外国籍だし、 厳しい扱いの中でも、 結果を残さなければならない、 という厳しい面はあると思いますが、 コンスタントに試合出場できる、 Jのクラブに戻ってくることも、 悪くない選択だと思います。 浦和でも良いし、 古巣の磐田へ復帰するのも、 悪くないと思いますね。 元々、 社交的な性格ではない選手ですから、 日本へ戻ってきて、 2010年南アフリカW杯を目指すのも、 悪くない選択だと思います。 ○ 中村俊輔 俊輔の場合は、 私の勝手な想像ではありますが、 まだ、 日本へ戻ってくる気持ちは、 薄いのではないかと思っています。 但し、 セルティックを出ても良い気はします。 確か本人も、 スペインへ行きたいと、 言っていたように思いますから、 リーガへ行くのが良い気がします。 その場合、 バルサやR・マドリーではなく、 また、 下位のクラブでもなく、 ビジャレアル、 バレンシア、 セビリア、 A・マドリード、 この辺りのクラブに行けると、 ベストかなと思います。 しかし、 今は怪我からやっと復帰して、 ボールでの練習を再開し始めた状態ですから、 まずはコンディションを元に戻すことでしょうね。 移籍云々の話は、 それからでも遅くないような気がします。 ○ 稲本潤一 フランクフルトへ移籍して、 それなりに出場し、 それなりに活躍しているようですが、 私としては、 仕切り直しの意味合いも含めて、 一度日本へ戻って来ても良いかなと思います。 渡り鳥状態で、 常にポジション争いにさらされている状態が、 怪我の完全な治療、 コンディション調整、 というものを妨げているような気がします。 復活して、 かつての輝きを取り戻す為にも、 ゆっくり腰を落ち着ける場所に戻ってきて、 怪我の治療、 肉体改造、 身体的心理的両面でのコンディション調整、 というものを考えた方が、 良いように思います。 小野を見ていてもそうですが、 早くかつての自分を取り戻そうとして、 焦ってしまうことは、 マイナスに作用するように思います。 ガンバへ復帰して、 小笠原のようになることも、 悪くないと思いますね。 ○ 松井大輔 本人としては、 ル・マンから出たがっているように思いますが、 どうなのでしょうか? しかし、 松井の場合は、 日本へ戻って来るよりも、 俊輔と同じように、 リーガなどへ行くのが良いと、 個人的には思っています。 1対1で勝負する、 松井のようなプレーというのは、 スペインで歓迎されますからね。 また、 セリエなども、 良いような気がします。 日本のカカのような選手に、 なってくれると、 日本代表にとっても、 プラスになるのですが・・・。 ○ 宮本恒靖 ザルツブルグと、 契約を更新したようですね。 しかし、 オシムジャパンでは、 完全な構想外。 おそらく、 岡ちゃんも、 考えていないように思います。 176センチという身長だから、 CBは無理だという話ではありませんが、 安定感が無いですからね。 闘莉王がいますし、 次世代にも、 青山直、水本、福元、槙野、などがいますから、 代表復帰は厳しいかなと思います。 しかしながら、 本人の判断なので、 他人がとやかく言うことではありませんが、 ザルツブルグでプレーし続けることに、 それほど意味があるのかな、 と思わなくもありません。 それならば、 Jへ戻ってきて、 Jを盛り上げる役割を担ってくれた方が、 個人的には嬉しいですね。 清水だとか、 川崎Fだとか、 その辺りに加わると、 結構面白いと思うのですが・・・。 ちょっと日本のサッカーファンから、 忘れ去られかけているような気がするので(苦笑) 戻って来る方が良い気がします。 ○ 大黒将志 どこで何をしているのか、 さっぱり分かりませんね(苦笑) マグノが抜けて、 FW陣の戦力が薄くなっているガンバですから、 復帰するなら、 今がベストのタイミングのような気がします。 高原と大黒という2トップは、 きっと多くの人が考えていた2トップだと思うだけに、 今の状態は残念な思いです。 海外でプレーすることだけが、 ステータスではないですから、 一日でも早く、 日本へ戻ってきて欲しいですね。 そして、 アジア予選では、 日本代表へ名を連ねて欲しい、 そのように思います。 ○ 中田浩二 鹿島への復帰は、 時間の問題かな、 という気がします。 左サイドバックとボランチ、 鹿島が最も必要としているポジションですから、 ぜひとも復帰して欲しいですね。 まあ、 バーゼルとしても、 左利きの守備的選手というのは貴重ですから、 簡単には手放したくない、 というのがあるのかもしれませんが。 ○ 福田健二 いちおう、 福田も海外組ですよね。 確か、 スペインの二部リーグでやっているとか。 そもそも、 二流三流の欧州リーグでプレーしたり、 二部リーグでプレーしたりすることが、 どれだけその選手にとってプラスになるのか、 私としては、 疑問に思うところがあります。 それならば、 J1でプレーした方が、 メリットは多いように思うのですが、 どうでしょうか? もっと言ってしまえば、 J2でも良いような気がします。 何でも、 海外なら良い、 ということではないですからね。 まあ、 本人の人生は本人のものですから、 日本より海外が良いというなら、 それに強く反対する訳ではありませんが・・・。 但し、 何か一発逆転を狙っての、 海外プレー志望ならば、 そういう考え方には、 強く反対ではあります。 ○ 森本貴幸 今はセリエA、 カターニャで頑張っているようですが、 同世代である、 U−22代表選手たちからは、 少し出遅れてしまっているかなと思います。 それは、 伊藤翔にも、 同じことが言えるわけですが。 2つのFWの大きな才能が、 海外で埋もれて、 成長のチャンスを逃してしまうこと、 または、 成長の方向性を間違えて、 未完の大器のまま終わってしまうこと、 これには、 大きな危惧を抱いています。 梅崎などは、 契約してもらえず、 日本へ戻ってきましたが、 怪我の功名というやつで、 むしろそれは、 ラッキーだったように思います。 平山もそうでしたが、 Jを飛び級して、 海外へ挑戦することは、 あまりプラスではないと、 私は思っています。 そもそも、 いくら若いからとは言え、 実績が無い選手を、 試合で積極的に起用してくれるとは、 思えないですからね。 それに加えて、 アンダーカテゴリーの代表からも、 構想外になってしまうことは、 デメリットが多いように思います。 ヒデの成功が、 海外で成功するモデルケースとなり、 パイオニアになったことは、 大きな意味をもたらしましたが、 安易にその成功を求めようとする選手が増えてしまうことは、 マイナスのベクトルかなと思います。 従って、 森本も伊藤翔も、 日本へ戻ってくることを、 オススメしたいですね。 若い時の時間は貴重なものです。 鉄は熱いうちに打て。 光陰矢のごとし。 このような諺もありますし、 急がば回れ。 という諺もあります。 結局は、 基本的な技術の積み重ね、 小さな経験の積み重ねが大事で、 そういう基礎力という、 用意周到な準備ができていなければ、 レベルの高いところへ飛び込んでも、 応用力は身に付かない、 ということだと、 私は考えています。 このブログは皆様の応援で継続されています。 「共感できる」と思いましたら、 ◎ サッカー人気ブログランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ への応援クリック投票をポチッと宜しくお願い致します。 |
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ボブさん、明けましておめでとうございます。
昨年はご愛読頂きまして、 ありがとうございました。 本年も宜しくお願い致します。 ボブさんにとって2008年が良い年になりますように。 また今年も一緒にサッカーを楽しんでいきましょう! 大黒は早くもどってきて貰いたいですね。ここ1、2年は多分 試合すらあまり出てないのでは…
今年一年間 毎日 楽しませてもらいました。来年もよろしくお願いします!よいお年を |
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