自分らしく。反骨精神を持って。カッコイイ選手に。魂。
反町ジャパンの試合を見てもそうだし、
チリ戦の岡田ジャパンの試合を見てもそうですが、
指揮官がダメなら、
選手は勝つ為に、
自分らしくプレーしても良いわけですよ。

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結果を出せば、
勝利すれば、
ゴールを決めれば、
それで良いわけです。

そこに至るまでのプロセスに、
美学など求めなくても良いわけです。

求めるべきなのは、
勝利の美学。

従って、
選手はその為に、
自分らしくあれば良いわけです。

高原は高原らしく、
巻は巻らしく、

山岸は山岸らしく、
遠藤は遠藤らしく、

自分らしいプレーをして、
勝つことだけを求めれば良いわけです。

指揮官がやろうとしているサッカーを、
妄信して表現する必要はありません。

指揮官がダメなら、
現場では無視して良いのです。

無謀な指揮官に従って、
犬死する意味は無いと思います。

選手だって、
監督を選べるんですよ。

何でも従えば良い、
ということではありません。

指揮官を信じて戦うだけ、
どうしても私にはそれは、
責任回避にしか聞こえない。

反骨精神を持って、
自分で自分にプレッシャーをかけ、
自分で自分を成長させよう。

もちろん最初は、
指揮官の求めるサッカーをするべきだと思いますが、
それがピッチの中で通用しないと感じた時は、
自分が自分らしく活きるプレーで、
純粋に勝利を求めたら良いと思う。

それが大人の選手であると、
私は思います。

それで代表を外されるなら、
本望じゃないですか?

そもそも、
代表選手は誰の為にプレーしているのでしょうか?

監督の為?
協会の為?

違いますよね。

ファンの為、
そして、
自分の為ですよね?

内容は、
結果が出てから高めていけば、
いいのではないでしょうか?

どうやったら勝てるのか、
選手は自分で考え、
自分の為に、
自分らしくプレーすることが、
最後には大切なのではないでしょうか?

カッコイイ選手になろうよ。

憧れられる選手になろうよ。

代表選手なのだから、
子供の手本となるような選手になろうよ。

自分らしくプレーして、
結果を出せる選手になろうよ。

監督がダメなら、
自分らしくプレーして結果を出す、
それがプロの選手で、
ファンに夢を与える選手なのだから。

ボスニア・ヘルツェゴビナ戦では、
「魂」を見せて欲しい。


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【2008/01/29 00:15】 | 岡田ジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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