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反町ジャパンの試合を見てもそうだし、
チリ戦の岡田ジャパンの試合を見てもそうですが、 指揮官がダメなら、 選手は勝つ為に、 自分らしくプレーしても良いわけですよ。 記事を読む前に、 ◎ サッカー人気blogランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ へのクリックをお願い致します。
結果を出せば、
勝利すれば、 ゴールを決めれば、 それで良いわけです。 そこに至るまでのプロセスに、 美学など求めなくても良いわけです。 求めるべきなのは、 勝利の美学。 従って、 選手はその為に、 自分らしくあれば良いわけです。 高原は高原らしく、 巻は巻らしく、 山岸は山岸らしく、 遠藤は遠藤らしく、 自分らしいプレーをして、 勝つことだけを求めれば良いわけです。 指揮官がやろうとしているサッカーを、 妄信して表現する必要はありません。 指揮官がダメなら、 現場では無視して良いのです。 無謀な指揮官に従って、 犬死する意味は無いと思います。 選手だって、 監督を選べるんですよ。 何でも従えば良い、 ということではありません。 指揮官を信じて戦うだけ、 どうしても私にはそれは、 責任回避にしか聞こえない。 反骨精神を持って、 自分で自分にプレッシャーをかけ、 自分で自分を成長させよう。 もちろん最初は、 指揮官の求めるサッカーをするべきだと思いますが、 それがピッチの中で通用しないと感じた時は、 自分が自分らしく活きるプレーで、 純粋に勝利を求めたら良いと思う。 それが大人の選手であると、 私は思います。 それで代表を外されるなら、 本望じゃないですか? そもそも、 代表選手は誰の為にプレーしているのでしょうか? 監督の為? 協会の為? 違いますよね。 ファンの為、 そして、 自分の為ですよね? 内容は、 結果が出てから高めていけば、 いいのではないでしょうか? どうやったら勝てるのか、 選手は自分で考え、 自分の為に、 自分らしくプレーすることが、 最後には大切なのではないでしょうか? カッコイイ選手になろうよ。 憧れられる選手になろうよ。 代表選手なのだから、 子供の手本となるような選手になろうよ。 自分らしくプレーして、 結果を出せる選手になろうよ。 監督がダメなら、 自分らしくプレーして結果を出す、 それがプロの選手で、 ファンに夢を与える選手なのだから。 ボスニア・ヘルツェゴビナ戦では、 「魂」を見せて欲しい。 このブログは皆様の応援で継続されています。 「面白い、賛同できる」と思いましたら、 ◎ サッカー人気ブログランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ への応援クリック投票をポチッと宜しくお願い致します。 |
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