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アンゴラ戦に向けた北京五輪代表メンバーが発表され、
もう本番まで時間がない状況でありますが、 今まで中心として活躍していた平山相太が、 「実力不足」と反町監督に評価されてしまい、 召集外となってしまいました。 記事を読む前に、 ◎ サッカー人気blogランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ へのクリックをお願い致します。
まあ、今まで中心として活躍していたとは言っても、
それは北京五輪アジア地区最終予選のベトナム(H)戦までで、 それ以降は既に反町監督の構想から外れていたと言えます。 U−22代表選手活躍度ランキング&総評 その平山についてですが、 過去に評価した通り、 今でもそれは変わっていません。 それは、 ○ 巻誠一郎と平山相太が得点できない理由を考える。 「巻はポストプレイヤーではない」という認識で起用することが第一のポイントになります。巻が活躍できた背景にはマリオ・ハースというポストプレイヤーの存在がありました。彼のベストゴールは、左サイドでボールを受けたマリオ・ハースからの長距離センタリングにヘディングで合わせたゴールでしたが、つまり、「巻は高さが武器のストライカー」という以外の何者でもない、ということが重要のです。ですから巻が活躍するには、パートナーにポストプレイヤーが存在し、両サイドにピンポイントで巻の頭に合わせられるような精度の高いセンタリングが可能な選手が必要となります。従がって、残念ながら巻は1人で状況を打開できるような選手ではなく、他力によって活かされるしかない選手だと言えます。 そして、それは平山相太という選手にも当てはまると考えています。とにかく誰かが司令塔なりポストプレイヤーとなってサイドへボールを展開し、そこからのセンタリングに合わせる、というパターンを繰返し作ってもらうしかないわけです。加えて、巻と平山はゴール前の駆け引きやオフザボールの動きが甘いので、もっと動き直しやポジショニングを勉強する必要があると思います。 Q なぜ巻誠一郎と平山相太は得点を取れないのか? A 「高さが武器のストライカー」という以外の何者でもないのに「高さに武器があるポストプレイヤー」だと勘違いされて起用されているから。巻や平山を起点として攻撃を組み立てようとするのは大間違いと言えるから。巻と平山は100%他の選手に活かされる選手であるから。 Q ではどうすれば得点を取れるようになるのか? A 得点を取るには、優秀なポストプレイヤーもしくは司令塔とサイドアタッカーがパートナーに必要。そういった選手たちにとにかく数多くのセンタリングを上げてもらうしかない。そして、本人たちはレベルの高いゴール前の駆け引きやオフザボールの動き、動き直しやポジショニングを身に付けることが必要。 となります。例えば「3−5−2」なら、巻(ストライカー)と高原(ポストプレイヤー)の2トップ、トップ下に中村俊輔、左に三都主、右に水野、という組み合わせと役割ならば機能するのではないかと考えられます。平山の場合も同様です。しかし、巻と平山は個人として、動きの質もレベルアップさせなければならないことになります。 ということであるわけですが、 その他にも、 北京五輪代表における平山について、 平山をどうしても使うなら・・・を考えてみる 平山・李・カレンという3トップをどうしても機能させたいなら・・・を考えてみる という記事を過去に書きましたので、 御興味が有りましたら御一読下さい。 しかし、そもそも、 私は反町監督の能力に大きな疑問を持っていますし、 その選手選考にも起用方法にも大きな疑問を持っていますので、 平山が外れた、 平山を外した、 ということよりも、 反町監督で大丈夫なのかということがあります。 反町五輪監督がダメにした4人の選手 反町監督は解任してあげるべき 今回は豊田とか香川とか梅崎とか、 新たな選手たちもメンバーに並んでいますが、 誰を選んだとしても、 反町監督がその選手たちを活かしきれるのか、 ということの方が気掛かりであります。 このブログは皆様の応援で継続されています。 記事の内容が「興味深い、賛同できる」と思いましたら、 ◎ サッカー人気ブログランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ への応援クリック投票をポチッと宜しくお願い致します。 |
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巻と平山に関しては似た様な考えを持っています。
本当はクラウチのケースを考えても、ベッカムの様な高精度のクロスの蹴れる選手が一人いればかなり違うのですけどね。 日本で期待するのは厳しいかもしれません。 反町さんのサッカーはそこまで好きではないですが、現状を考えれば反町さんしか居ないでしょう。 浦和の様に雰囲気が悪くなったわけではないですし、A代表の様に破壊してるわけではないですしね。 今度は北京に向けてチームを固める最終段階ですし、メンバーを見ても非常に楽しみです。 |
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