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試合 :第9節
開催日:2008年4月29日 結果 :FC東京勝利 スコア:「1−0」 得点者:赤嶺 記事を読む前に、 ◎ サッカー人気blogランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ へのクリックをお願い致します。
○ FC東京分析 「代表FWへ名乗りを上げる赤嶺」
「4−3−1−2」 FW:カボレ 赤嶺 MF:栗澤 MF:金澤 梶山 今野 DF:長友 茂庭 佐原 徳永 GK:塩田 色々とシステムもメンバーも試してきた城福監督ですが、どうやらこのシステムは、ほぼ固定されたようですね。守備の時には栗澤も下がって「4−4−2」という3ラインの形になり、攻撃の時には梶山を残してサイドバック1枚(主に長友)とMFが押し上げる、という形になります。「ムービングフットボール」になっているかどうかは疑問ですが、守備に人数をかけて、そこで奪ったら「くさび」を速く入れてカウンター、これが今のFC東京だと言えそうです。ただ、カボレも赤嶺も好調ではありますが、ポストプレイヤーではないので、その部分で流れの中からチャンスになることは少なく、セットプレーが得点源になっていることは否めないかなと思いますね。梶山がもう少し質の高い司令塔たれば、攻撃の威力は上がるのだと思いますが、どうもイマイチの感があります。しかしだからと言って、梶山の他に司令塔タイプの選手がいるわけではないので、外すこともできないわけですが・・・。 そして今のFC東京で注目なのが赤嶺なのですが、最近の代表FWにはいなかったタイプのFWで、播戸とも異なる点取屋という感じが良いですね。パサーの多い日本としては、常にゴールを狙っているタイプのFWがいると良いなぁと常日頃感じていますので、ぜひキリン杯で赤嶺を試して欲しいですね。鉄は熱いうちに打って伸ばす、それも成長を促す大事な要素だと思います。 カボ:5点:ドリブルに威力。 赤嶺:5点:最近は決定率高い。 栗澤:5点:献身的。 金澤:5点:長友を活かす。 今野:5点:安定。 梶山:4点:ミスや意図の無いパスも目立つ。 長友:5点:抜群の運動量。 徳永:5点:安定。 佐原:5点:CBの軸となる。 茂庭:5点:無難。 塩田:5点:安定。 ○ 大分トリニータ分析 「FWの主力不在は痛い」 「3−4−2−1」 FW:松橋 MF:根本 金崎 MF:鈴木 ホベルト エジミウソン 藤田 DF:上本 森重 深谷 GK:西川 高松、ウェズレイ、2人の主力FWが不在なので、前線でのボールの収まり所がありませんし、ゴール前の迫力という部分でも乏しい感じがします。好調の金崎ですが、やはり前でボールを収められる選手がいて、前を向いてプレーすることで活きてくる選手だと思いますので、この状況では厳しいですね。守備の方は最後まで集中力を保っていたので大崩することは無かったですが、カボレのドリブルには苦戦していました。もともと戦力的には層が厚くないチームなので、高松とウェズレイの早い復帰が待たれるところです。 松橋:4点:動きは悪くないが・・・。 根本:4点:ミドル積極的に狙うもゴールならず。 金崎:4点:効果的な仕事できず。 鈴木:4点:縦への突破する形見せられず。 藤田:4点:守備もに追われる。 ホベ:5点:安定。 エジ:5点:安定。 深谷:4点:まずまず。 上本:4点:まずまず。 森重:5点:若いがDFの軸。 西川:5点:安定。 ○ 試合後記 名古屋が川崎に敗れて連敗ということで、鹿島の試合はまだ明日なので暫定ではありますが、浦和が首位になっています。う〜ん・・・、やはりジワジワきてますね、浦和レッズ(苦笑) 内容的にはイマイチでも個人技があれば勝ててしまう、それも1つの事実ではあります。そもそも浦和はそういうチームになれるよう戦力を集めたということもありますので、なんだかんだで戦力補強が功を奏しているということでしょうか? 闘莉王をMFに上げても実力のあるDFがいますからね、これで浦和が内容も良くなってきた場合にはどうなってしまうのでしょう(苦笑) 独走状態も可能性大な感じがしなくもありません。まあ、ACLまでにはそうなってくれて、ACLを連覇してくれれば、それはそれで日本人として嬉しいことではあります。 このブログは皆様の応援で継続されています。 記事の内容が「興味深い、賛同できる」と思いましたら、 ◎ サッカー人気ブログランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ への応援クリック投票をポチッと宜しくお願い致します。 |
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