金南一とボッティと神戸のボランチについての考察
ヴィッセル神戸のボランチコンビですが、
その役割分担と機能性について、
少し考えてみたいと思います。

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但しその前に、
この2人が本当にダブルボランチなのか、
というところに疑問を持ちました。

浦和戦では、
金南一がアンカー的に残って、
その仕事をした方が良いのではと書いたのですが、
それはあくまでポッティとダブルボランチならば、
ということでありました。

しかし、
浦和戦を見る限り、
神戸は「4−1−3−2」のように見えました。
つまりボッティはボランチではなく、
中盤上がり目の中央でプレーしている、
ということですね。

これだと金南一がアンカーとして、
DFラインの前にいるだけでなく、
攻撃時には前でボールをもっと捌かないと、
機能的ではないように思います。

そしてそれをする為には、
神戸の4バックがもう少しDFラインを上げて、
金南一を前に押し上げないと、
いけないと思います。

浦和戦の同点ゴール、
その起点は金南一でしたが、
金南一がそういうプレーをしたのは、
この1回だけでした。
そしてそれは、
松岡を馬場に代えて投入し、
金南一と松岡がダブルボランチになってからでしたから、
そこにヒントがあるような気がします。

つまり、
金南一を1枚ボランチとして使うなら、
DFラインをもう少し高くする。
そうでなければ、
例え縦関係だとしても、
ボッティをもう少し下がり目でプレーさせる。
そうでもなければ、
松岡のような選手と金南一のダブルボランチにする。
いずれかのように、
改善した方が良いように思います。

個人的には、
金南一をアンカーとして、
ボッティがもう少し下がり目でプレーするか、
松岡のような選手と金南一のダブルボランチにするか、
どちらかが良いのではないかと考えています。

なぜならば、
金南一は完全なアンカータイプではないと思いますので、
アンカーとしての役割を与えるとしても、
ダブルボランチが良いと思いますし、
ボッティに前で仕事をさせたいならば、
アンカーには別の選手を入れて、
金南一には中盤の底で、
パスの配給役としての仕事をさせた方が、
機能すると思うからであります。


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【2008/05/10 11:45】 | J1クラブ分析08 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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コメント
またまた拝見させていただきました。
応援ポチッ!
【2008/05/11 10:08】 URL | サトシ #-[ 編集] | page top↑
轟屑太郎さん、コメントありがとうございます。

ボッティですよね・・・(苦笑) 修正致しました。御指摘ありがとうございます。
【2008/05/10 13:12】 URL | 管理者jube #-[ 編集] | page top↑
“ポッティ”なんですか?
“ボッティ”じゃないんですか?
ずっと気になってたので・・・
【2008/05/10 12:20】 URL | 轟屑太郎 #-[ 編集] | page top↑
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