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現在、5勝4敗4分、勝点19、
第7位という順位にいる大宮ですが、 樋口監督の明確で一貫したサッカーが、 良い結果を生んでいるようです。 記事を読む前に、 ◎ サッカー人気blogランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ へのクリックをお願い致します。
○ 守備
基本的には、後ろの「DF4+MF4」で守備ブロックを形成する守備は変わっていませんが、昨季までの守備と大きく異なるのは、DFラインを高く保ち、前線からDFラインまでをコンパクトに保つ、という意識が強いことですね。その為に、その高いDFの裏を突かれて失点を重ねるということも起きてはいますが、昨季までの完全に引いた形での守備でも失点はブービーで多かったわけですので、攻撃面を考えても、今のようにある程度、DFラインの高さを保った形の方が良いと思います。 但し、そのスタイルを確立させる為には、コンパクト性と中盤での威力ある積極的なプレスというものが欠かせませんので、まだその部分で甘さが見られることも確かでありますから、そこをぜひ高めて欲しいと思います。 改善点として、縦だけでなく、もう少し横もコンパクトにして、DFとDFの間を空けない、バイタルエリアのスペースを狭める、ということを実行した方が良いのかなと思います。まだゾーンということに意識が強すぎる傾向が、個々の選手たちに見られますので、もっとタイトさや1対1の厳しさというものを高めて、きっちり最後まで人のマークにしっかり付いていく、ということを求めた方が、守備力は上がってくると思いますね。 ○ 攻撃 攻撃に関しては、デニス・マルケスの存在、これが全てを良い方向に導いていると思います。控えの、ペドロ・ジュニオールの存在もそうですね。昨季までの大宮は、守備の脆弱さで悩まされていたことはもちろんですが、それよりも、威力のあるFWがいないことによる得点力不足、攻撃力の無さ、というものが致命的でありましたので、デニス・マルケスの存在が大きいと思います。また、吉原が久々に良いパフォーマンスを取り戻してきていることも、プラス材料になっていると思います。 問題は中盤の構成ですが、藤本、小林大、金澤、土岐田、という選手の中で、藤本か小林大を左SHで起用して、そこから、つまり「左から右」という展開の形にした方が、機能するのではないかと感じました。デニス・マルケスを軸として、そのパートナーにペドロ・ジュニオールか盛田。中盤は、左に藤本か小林大を起用して、右に土岐田か金澤、もしくは、吉原、という布陣が良いのかなと思います。 後はもう、個人技の問題ですね。一貫して相手のDFの裏を狙う攻撃、そして、常に遠くを意識して出すパスなどは、他のクラブには見られない良い攻撃だと思いますので、そのプレーがきっちり繋がるか、1つ1つのプレーをしっかりして正確な攻撃ができるのか、それが大きな課題となっていると思います。 このブログは皆様の応援で継続されています。 記事の内容が「興味深い、賛同できる」と思いましたら、 ◎ サッカー人気ブログランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ への応援クリック投票をポチッと宜しくお願い致します。 |
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チャンさん、コメントありがとうございます。
チャンさんは、シンプルでサイド攻撃を重視したサッカーが好きですよね。もちろん、私も好きなスタイルの1つです。世代交代というのは、本当に難しいですよね、それが上手くいったチームが、あまり記憶にないぐらいです(苦笑) 世代交代をする時には、フロントと監督が一体となってやらなければならないので、難しいのでしょうね。 チャンピオンズリーグにユーロもうすぐですね。分析記事お願いします。
僕は、地元は大宮なんですが、いかんせん先にレッズがあったのでアルティージャは見たことないんですが機会があったら見てみようと思います。
樋口さんのスタイルはJ2山形時代から結構好きでったので、今年は名古屋とともに自分は結構好きなチームですよ。
勝ち点を拾う三浦イズムも体には染み付いているでしょうし、大崩れしそうにない気もします。 主力が結構ベテランの域にあると思うんで、今の良い状態をサイクルに乗せるには、上手い世代交代も重要だと思います。 |
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