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第13節の「浦和RvsG大阪」戦において、
サポーター同士の騒動並びに選手同士の騒動が起きましたが、 そのことについて思うことを少しだけ書きたいと思います。 記事を読む前に、 ◎ サッカー人気blogランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ へのクリックをお願い致します。
長年Jリーグを見続けていますが、
特に最近の傾向として、 サポーター同士の間違った感覚の応援、 というものが目に付くようになったと感じます。 相手を貶めるような行為というのは、 欧州でも見られることですが、 それは見習ってはならないことであり、 それが応援であると、 勘違いしてはならないと思います。 このサポーター同士の騒動、 その原因はG大阪側のサポーターの、 投げ入れられた水風船が原因と聞いていますが、 それを正すべきは、 G大阪側のサポーターであり、 自浄作用というものが、 必要であると思います。 応援はピッチに向けられるもので、 それは自チームの応援に向けられるもので、 その対象は相手チームの選手やサポーターに対する、 攻撃ではないと、 自ら厳しく戒めてもらいたいと思います。 このような行為、 そして話題は、 本当にサッカーを冒とくするもので、 絶対に止めてもらいたいと思います。 挑発に乗るのは愚かな行為であり、 挑発に挑発で返すのは愚かな行為でありますから、 真のサポーターになるべく、 両チームが気持ち良くプレーできるような、 お客さんが気持ち良くサッカーを観られるような、 真の応援を心掛けてもらいたいと思います。 また、 G大阪選手の円陣という行為、 そして、 浦和選手のそれに対する行為と、 審判に対する行為、 これは、 選手の品格という部分で、 改善されなければならないと思います。 海外においても、 選手が審判に向かって、 放送禁止用語のようなものを言い放っているシーンをよく見ますが、 これも決して真似してはならない部分だと思います。 Jにおける審判の質、 これは確かに問題であると思いますが、 選手はそれに対して、 正規の方法で抗議すべきであって、 選手が詰め寄って文句をまくし立てたところで、 事態が良い方向へ向かうことは無いと思います。 選手の品格、 スポーツ選手としての品格、 朝青龍においても同様でありますが、 それは、 礼に始まり礼に終わるということで、 敗者に対する労わりでありますから、 それを欠落させて、 勝利のみを良しとしないよう、 選手の品格を育てていく必要があると思います。 そして、 選手の品格とサポーターの品格、 それが合わさったものが、 クラブの品格である、 と思いますから、 選手の実力と層の厚さであるとか、 成績であるとか、 それのみでクラブの品格というものが決まるわけではないので、 浦和とG大阪のみならず、 どのクラブにおいても、 そのことを肝に銘じて欲しいと思います。 対戦する者への敬意、 これを失ってしまうこと、 それは、 自らの首を絞めることと同じである、 ということ、 明々白々であります。 このブログは皆様の応援で継続されています。 記事の内容が「興味深い、賛同できる」と思いましたら、 ◎ サッカー人気ブログランキング ◎ ○ サッカー FC2 Blog Ranking ○ への応援クリック投票をポチッと宜しくお願い致します。 |
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ロベルトさん、コメントありがとうございます。
喜びの表現の前に、円陣という行為の前に、審判の判定、スタンドでは水風船の投げ入れ、など様々な要素がありましたから、1つ1つの行為を取り上げて、それをやったらダメなのか? 勝ったら喜んではいけないのか? ということではなく、その一連の流れと、選手の品格ということを考えて、あまり歓迎できない行為であった、ということだと思います。もちろん、選手に関して言えば、ガンバの選手だけが悪いということではなく、レッズの選手の行為にも非があったことは記事中でも記した通りであります。 尚、このブログではコメントされる人同士の論争は原則禁止させて頂いていますので、御理解下さい。 試合後ピッチ場で喜びを表現してはいけないのか?過度の喜び・相手を侮辱する行為だったのか?王者浦和に勝ってうれしがっちゃいけないのか?浦和の一部選手の行為に大疑問です。ほんのちょっと円陣くんで勝ったぞーと喜んだだけですよね。なんであんな事態になるのか?とても不思議です。誰かくわしい人いたら教えてほしいです。
管理人さんの品格についての記事大賛成です。 |
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