流れの中で得点を奪うこと、その鍵を握るのは?
岡田ジャパンの生命線、
得点源は、
間違い無く、
遠藤と俊輔のプレスキックにありますよね。

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そして、
それに合わせる闘莉王と中澤のヘディングが、
それが直接であろうと、
アシストであろうと、
間違い無く、
得点源でありますよね。

では、
流れの中からの攻撃で、
その機能性の鍵を握っているのは、
誰のどのようなプレーなのかと考えれば、
それは、
左サイドを得意とする、
2人のドリブラー、
松井と玉田なのではないかと思います。

そして当然、
長友が戻ってくれば、
左SBの長友も、
鍵を握ってくるところだと思います。

現状の岡田ジャパンは、
「俊輔を軸としたチームを作る場合の2つの左右展開型」
という以前の記事で書いたように、

俊輔「ため」側システム、
右から左展開のシステム、

であると思いますが、

つまりそれは、
流れの中で得点を奪えるかどうか、
そしてその前に、
相手の守備を崩せるかどうか、
そのポイントが、
右の俊輔からの展開を受けた、
左を得意ポジションとしている、
松井と玉田、
そして長友、
当然、
この3人になるということですよね。

この3人が個人による仕掛けと、
コンビネーション、
トライアングル、
それで左サイドを崩せるのか?

それが流れの中で得点を奪えるのか否か、
その鍵を握っている、
ということになりますよね。

キリンカップのコートジボワール戦では、
松井、今野、長谷部、
という右サイドの繋ぎで得点を奪いましたが、
それと同じようなイメージで、
今度は左サイド、
玉田、松井、長友、
という3人で、
相手の右サイドを崩し、
そのセンタリングに、
もう1人のFWがニア、
そして、
長谷部のロングランニングによるゴール前の飛び込み、
更に、
もちろん俊輔のPA付近への詰め、
そのような形になれば、
1つの理想的な流れの中での攻撃として、
機能美に溢れる得点を奪えるのではないかと、
個人的には考えています。

そういう意味では、
玉田はともかく、
松井は少し、
左サイドでの縦への仕掛けが、
少ないように感じますので、
特に松井に、
左サイドでの、
縦への突破を期待したいですね。


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【2008/06/10 11:45】 | 岡田ジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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コメント
ルイさん、コメントありがとうございます。

左サイド、縦への突破、それが松井に最も期待されていることだと思いますので、それを見せて欲しいですよね。
【2008/06/11 00:56】 URL | 管理者jube #-[ 編集] | page top↑
私も松井にはガンガンいってほしいとおもいます。まぁ仕掛ける状況を味方がつくってあげることも必要ですが。

【2008/06/11 00:02】 URL | ルイ #-[ 編集] | page top↑
みんなで点を取ればいいんですよ。ドロクバみたいなスーパーなFWを熱望してもいないわけだし。
【2008/06/10 21:03】 URL | yohan #s1R6fapU[ 編集] | page top↑
点を決めれるセンターFWがいない。
それに尽きるんじゃないですか?
【2008/06/10 17:26】 URL | #-[ 編集] | page top↑
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