長友佑都の2012-13シーズンを総括。長友が云々よりもインテルというチームの不調が深刻なシーズンだった。来季には更なる成長を期待したい。
2013年2月24日のミラン戦(第26節)で負傷し、同年5月12日のジェノア戦(第37節)で完全復帰した長友。2012-13シーズンの長友を短文で表現するとすれば、長友が云々よりもインテルというチームの不調が深刻なシーズンだった、という事になると思う。イタリアのリーグであるセリエは、ここ数年は全体的な不調に陥っており、今シーズンになってようやく、ユベントス、ACミラン、というクラブには復調の兆しが見え始めてはいるが、しかし、主力選手の多くの相次ぐ怪我に見舞われたインテルは、16勝6分16敗、55得点57失点、ELの出場権を逃す第9位という成績で今季を終了。そして、昨季の終盤からインテルを指揮していたアンドレア・ストラマッチョーニは今季終了後に解任。怪我から復帰し、来季もインテルでプレーするであろう長友だが、今は先行きが不安な状態だ。

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【2013/05/29 11:45】 | 選手評価 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
香川真司の2012-13シーズンを総括。理解者に囲まれたシーズン。対強豪クラブ。前を向けるかどうか。来季に重要となってくる事はファン・ペルシとの連携。
赤い悪魔の仲間となった香川。サー・アレックス・ファーガソンの下でプレーするのが1シーーズンだけになろうとは思ってもいなかったが、20試合に出場、17試合でスタメン、そして、ハットトリックを含む6得点、という成績は悪くないものだったと思う。マンチェススター・ユナイテッドという伝統のあるビッグクラブで、しかもプレミア初挑戦で、怪我がありながらも、チームはプレミアリーグで優勝を果たし、これだけの結果を出せれば及第点だったのではないか。しかし、やはり香川本人の満足度は60~70%ぐらいだったと思うし、来季からはデイヴィッド・モイズが新監督になるという事で、そのあたりを、今季の総括をしつつ考察してみたい。

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【2013/05/27 11:45】 | 選手評価 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
長谷部誠の2012-13シーズンを総括。もっとアグレッシブにプレーする事、もっと目立つパフォーマンスを見せる事、それがヴォルフスブルクでは必要だと思う。
マガトに戦力外扱いされてしまった2012-13シーズンの前半でしたが、そのマガトが更迭されて新監督になってからはスタメンに復帰。ポジションはボランチではなく右SBではありましたが、全34試合の内の23試合に出場、その23試合の内の20試合でスタメン出場し、ゴール数は2でした。ちなみにヴォルフスブルクは10勝13分10敗47得点52失点の第12位という成績で今シーズンを終えています。そんな長谷部の2012-13シーズンを一言で評するとすれば、マガト時代をよく耐えて堅実なプレー振りが好印象だったが物足りなさも残った、という事になるかなと思います。

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【2013/05/24 11:45】 | 選手評価 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
乾貴士の2012-13シーズンを総括。乾に問われてくる3つの課題。少しのフィジカル。もう少しの決定力。サッカーはアイデアを探すスポーツである。
2部のボーフムから1部のフランクフルトへ移籍し、全34試合の内の33試合に出場。そして、その33試合全てにスタメン出場した乾は最終的に6ゴールでした。乾2692分、清武2619分、酒井高徳2508分、内田2092分、長谷部1840分、宇佐美1290分、岡崎1066分、細貝918分、酒井宏樹738分、大前181分、金崎106分。つまり、今季の日本人ブンデスリーガーの中で最も出場時間が多かったのは、乾貴士だった、という事ですね。後半での途中交代も多かった乾ですが、清武が最後の2試合に出場しなかったので、そのぶんだけ清武よりも乾の方が最終的には出場時間で上回りました。

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【2013/05/22 11:45】 | 選手評価 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
清武弘嗣の2012-13シーズンを総括。清武に問われてくる課題。シュートに対しての高い意欲と得点力。チームが機能していない時の自主的な修正力。
ブンデスリーガでの初シーズンだったとは思えないような活躍だった。ニュルンベルクというお世辞にもチーム力が高いとは言えないクラブでよく頑張った。2012-13シーズンの清武を一言で評するとすればそれが最適なのではないかと思います。しかし、一方では、逆の言い方をすれば、少し意地悪な評価をするとすれば、ブンデスリーガでの初シーズンだったから、ニュルンベルクというチームに力が無かったから、という条件付きでの好評価でもあり、クラブにおいても日本代表においても、来シーズンにはもっと個としての高いパフォーマンスが求められてくるのではないかと思います。

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【2013/05/21 11:45】 | 選手評価 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
内田篤人の2012-13シーズンを総括。内田に改善して欲しい4つの課題が明確になったシーズンだったと思う。
【 課題1 怪我に強い体作りと綿密なコンディション調整 】

無事之名馬(ぶじこれめいば)という格言もあるように、内田の課題の1つは、怪我に強い体作り、という事にあると思います。そして、それと同じような課題として、シーズンを通して安定したパフォーマンスを発揮させるための綿密なコンディション調整、という事もそうであると思います。2012ー13シーズンの内田は、コンディションの上がらなさや怪我などによって充分な働きができていたとは言えず、シャルケでも日本代表でも、2013-14シーズンは今季のような状態にならない事が最重要だと言えると思います。内田はオーバーワークになると反動が大きく出てしまうところがあり、また、その回復も少し遅い傾向にあると感じますので、そこを怪我に強い体作りと綿密なコンディション調整によって改善させる必要があると感じます。

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【2013/05/19 11:45】 | 選手評価 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
中山雅史に感謝。そして中山雅史に学ぶ。高い向上心と成長力。見え難い部分での能力の高さ。
技術が低いと言われていたけれども、
ヘディングの技術というのは日本人選手の中ではトップクラスでしたし、
ゴンは右足でも左足でも得点を決められる選手で、
晩年の全盛期にはポストプレーも巧みになっていました。

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【2012/12/06 11:45】 | 選手評価 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
森本貴幸に足りないものからFWに必要な5つの要素について。恵まれた体格や身体能力があっても技術や頭脳が足りなければ活躍できない。
現在セリエAで苦悩の日々を過ごしている森本貴幸。
Jリーグ史上最年少の15歳10ヶ月6日で公式戦にデビューし、
また、Jリーグ史上最年少となる16歳で公式得点を挙げた。
その2004年にはJリーグ最優秀新人賞も受賞している。

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【2010/12/28 11:45】 | 選手評価 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
長谷部は第4の矢。長谷部を活躍させられるチームは強いチーム。長谷部を活かせるチームは成功しているチーム。
2006年にJリーグで初優勝し、
2007年にはACLで優勝、
同年のCWCでは第3位と黄金期にあった浦和レッズですが、
その強さを影で生み出していたのが、
長谷部という選手でした。

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【2010/12/24 11:45】 | 選手評価 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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