なぜ日本のサッカーは主に繋ぎの足元へのパスのスピードが遅いのか?
なぜ日本のサッカーはパス・スピードが遅いのか? 但し、パス・スピードを考えるにおいては、主にスルーパスなども含めたラストパスと、主に繋ぎの足元へのパスと、この2つのパスというのは分けて考える必要があり、スルーパスなども含めたラストパスというのは、速ければ速い方が良い、というわけではない。そこで問われるのは、受け手側に合わせたパスであり、そのパスの速さというのは受け手側に合わせて調節されないといけない。確かに、パス・スピードのあるスルーパスなども含めたラストパスは、相手にカットされ難くはなるが、それが受け手側に合わなければ意味が無い。

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【2016/05/29 11:45】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
357の法則。グループの最小単位。横幅をしっかりと守るために必要な枚数。攻守の比率を決める基準点。
「3」はグループの最小単位。例えば「4-4-2」だったら、「4-3-3」から1枚のウイングをSHの位置に落としたものにするか、「4-3-1-2」からトップ下をボランチの位置に落としたものにするか、というのが基本的な考え方。例えばレスターの「4-4-2」だったら、ヴァーディと岡崎とマフレズが1つのグループ、アルブライトンとカンテとドリンクウォーターが1つのグループ、となっていた事が機能した1つの鍵で、例えばミランの「4-4-2」だったら、本田が2トップとのグループではなくボランチとのグループでプレイしていた事が機能していた1つの鍵だった。

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【2016/05/19 11:45】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
香川派、本田派、みたいな争いは、いい加減やめるべきだ。
くだらないし、浅ましい。

個人的は、当然、どちらも応援している。

いま本田について書いているような事は、

モイーズのマンチェスター・ユナイテッド時代の香川にも同じような事を書いたし、

いま香川について書いているような事は、

今季になる前の本田にもずっと同じような事を書いてきた。

どちらが好きだとか嫌いだとか、そんな幼稚な考えで書いてはいない。

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【2016/05/18 11:45】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
近年型の成功する「4-3-1-2」には3つのポイントがある。
1つには、中盤ダイヤモンド型の「4-4-2」を「4-3-1-2」と記しているように、3ボランチである事。つまり、「3」のポジションには、対人に強い守備力と広範囲をカバーできる運動量を兼ね備えている選手を配置する必要がある、という事。少なくとも3枚の内の2枚には、そういう選手を配置する必要がある。そして2つには、それプラス1枚が守備の基本である、という事。つまり、3枚というのは、やはり横幅を守る人数が少ないので、時にはトップ下が加わって中央をカバーしたり、時には2トップの1枚が加わってサイドをカバーしたり、という事が必要になってくる。

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【2016/05/11 11:45】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ボールを奪う。縦方向へのパス。そして、個の力。辿り着くものがシステムとスタイル。
これがサッカーの三本柱になっていると言っても良い。守備とは、すなわち、ボールを奪う事であり、守備力とは、すなわち、ボールを奪う力の事であり、近年になって増々、そこの重要性というのは高くなっている。ポゼッションサッカーの真髄もボールを奪われない事よりもボールを奪える事にあり、また、より高い位置で奪えるか、それが無理そうなら低い位置でもボールを奪えるか、という事が、そのチームの強さのバロメーターになる。

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【2016/04/28 11:45】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
献身性論。成功するチームや組織や社会を作るために。
チーム、組織、社会、という集団においての個の献身性とは何だろうか? まず1つ言える事は、献身的とは協力的、という事であり、全員が献身的=協力的でなければならない、という事。1つの目標に向かって、それぞれがきちんと役割を果たし、全ての個が、自分だけが楽をしよう、自分だけが得をしよう、という我侭=利己主義に陥らない事。それが献身性の原理原則、根本であると言える。

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【2016/02/18 11:45】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ウイング論。より多様性のあるポジションへ。より境界線の薄いポジションへ。
理想的なウイングの選手とは? 実は、あまりそれは無いのではないかと思う。正確には、あまりそれは無くなってきたのではないかと思う。スピードがある、ドリブルが上手い、つまり、個としての突破力がある、というのは、もちろんそうなのだが、ウイングというポジションは、そこまで画一的ではなくなってきていて、ストライカー・タイプの選手をそこで起用したり、司令塔タイプの選手をそこで起用したり、ダイナモ・タイプの選手をそこで起用したり、という事も有りになってきている。

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【2016/02/12 11:45】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Jリーグのスプリントの回数と距離についての考察。
Jリーグはブンデスリーガと比べて、スプリントの回数が少なく、スプリントした時の距離も短い、というデータがあった。正直そこは、データを見なくても、なんとなくの印象でもわかるような気はするが、その理由の1つというのは、やはり身体能力の差にあるのではないだろうか。しかし、身体能力の差である、とした場合であっても、スプリントの回数や距離を増やす事はできる、とは考えていて、以前にも書いたように、まだ日本のサッカーというのは、フィジカル、特にストロングだけではなくスプリントするフィジカルという事について、突き詰めていない部分があると思う。

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【2016/02/11 11:45】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今季のJの注目はリオ五輪代表候補の選手たちか?
AFC、Uー23選手権で大会MVPに輝いた中島翔哉と、同大会で著しい成長と高いパフォーマンスを見せた室屋成、その2人が所属するFC東京は注目になると思う。また、FC東京は、監督がマッシモ・フィッカデンティ監督から城福浩監督へと交代となり、城福浩監督がFC東京を率いるのは2回目となるが、マッシモ・フィッカデンティ監督が築き残した堅守のベースの上に城福浩監督が何をどうプラスして、FC東京を昨季よりも上の成績へと導けるのか、という事も注目だと言える。

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【2016/02/06 11:45】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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