単純に攻撃の部分を更に伸ばすのか守備の部分を伸ばすのか。もちろん最良は両方。
いつもブログの更新楽しみにしております。
管理人さんの書かれている内容には一貫性があり、いつも納得させられます。
個人的な興味で大変申し訳ないのですが、質問させてください。
これまでのブログにも少し書かれていますが、大島僚太選手についてです。
管理人さんのW杯メンバー候補に入らない理由をぜひお聞かせいただけませんでしょうか?
質問する理由としまして、私自身が大島僚太選手の大ファンであるのが一つ(笑) もう一つは真面目な理由として、大島僚太選手はある意味、これまでの日本代表なら選ばれているだろうタイプの選手であり、過去の日本代表の典型的なゲームメイカータイプだと思うからです。
管理人さんがこれまで書かれている内容から予想すると、守備、特にフィジカル面での強度不足と、代表経験、特に海外選手との対戦経験の少なさにより選ばれないのかと思われますが、もしそれ以外の理由があればお願い致します。
そして今後、大島僚太選手タイプの選手を生かすにはチームの中でどのような役割にすべきで、ポジションはどこにすべきなのか、または現代のフットボールの先端では大島僚太選手ぐらいのサイズでは生き残っていけないのか(どんなに技術があってもJリーグが限界なのか)なども、もしお考えがあれば教えていただければと思います。
このことが、ハリルホジッチ監督の選手選考の理由の妥当性にも繋がってくるのかなと思います。
長々とした質問大変申し訳ございません。
年末年始でもしお手隙の時間がありましたら、他の記事を書かれる片手間で答えていただけると幸いです。




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【2017/12/26 11:45】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
浦和レッズは第5位。守備力と決定力と初戦の戦い方が重要。
浦和レッズはアフリカ大陸王者に勝利して第5位になった。スコアは「3-2」。CBマウリシオの2得点と柏木の1得点だったが、どの得点も良い個の力、あるいは、良い崩しから生まれたものだったと思う。しかし、やはり2つだけ。1つには、2失点した、という事について、1つはPKだったが、それもCKからビデオ判定でファールを取られて、という事だったし、もう1つもセットプレーからだったので、そこのところ。




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【2017/12/13 23:55】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
浦和レッズがアル・ジャジーラに勝てなかった原因は?
もちろん、個の力は高く、ロマリーニョ、マブフート、そして、ブスファ、という3人による攻撃は威力が高そうであるし、守備ではGKのハセイフが安定した高いパフォーマンスを見せていたので、戦い方で優勢だったとしても、その個の力でやられてしまう可能性もあるかなと。特に決定力の差というのは勝敗を大きく左右しそうで、セットプレイも含め、やはり、決める時にしっかりと決めるか否か、そこが鍵になると思う。

前線の個の力をきちんと封じ、サイド攻撃を軸としながら、最後のところはドリブルでの仕掛けやワンタッチパスやワンツーなどを使って決定機を作る。そして、それをしっかりと決める。当たり前の事だが、やはり、その当たり前の事をやれるのかどうか、という事になってくると思う。アル・ジャジーラを倒して準決勝に進めばレアル・マドリードと対戦できる。地に足を着けて、しかし、ギアはきちんと上げて戦って欲しい。




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【2017/12/12 11:45】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
浦和レッズの対戦相手はテン・カテ監督率いる開催国王者のアル・ジャジーラ。
CWCの初戦、アル・ジャジーラ対オークランド・シティの試合は、スコア「1-0」でアル・ジャジーラが勝利を収め、12月10日の準々決勝、浦和レッズの対戦相手は開催国王者のアル・ジャジーラ、という事になった。アル・ジャジーラの監督であるテン・カテは、ライカールト監督時代のバルセロナのアシスタントコーチで、オランダ出身、ヨハン・クライフのサッカーの系譜の戦術家であり、その手腕への評価は高い。




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【2017/12/07 11:45】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
浦和レッズがACLで優勝。それには大きな意味も価値もある。E-1サッカー選手権とCWC。12月は国内組で盛り上がりそうだ。
まず素直に、すごくホッとした。Jリーグのクラブが長くACLで優勝できないでいた事は、やはり大きな損失だったと思うから。日本のサッカーがクラブでも代表でもアジアの王者でいる事。それには大きな意味も価値もある。なぜなら、そこに人も金も集まるから。もちろん、人や金はそれだけで動くわけではないが、最もシンプルで手っ取り早い方法が、それである事は間違い無い。そういう意味でも、CWCにも期待したい。

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【2017/11/26 11:46】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天才型と秀才型。攻撃の選手と守備の選手の違い。
守備というのは完璧さが求められる。ある意味では機械的な完璧さが求められる。守備はミスが許されず、攻撃はミスが許される。それならば、守備的なポジションなんてやらない方が良い、守備的なポジションなんてつまらない、と思うかもしれないが、逆に言えば、守備の選手は天才じゃなくても良い。秀才であれば良い。クリエリティブな才能が無くても良い。完璧主義者で、献身的で、ある意味では機械的にプレイできれば良い。

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【2017/11/23 11:54】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スタイル(戦い方)論争よりも、個の力についての議論を。
かつては、W杯への出場が遠い夢のようだった日本が、フランスW杯、日韓W杯、ドイツW杯、南アフリカW杯、ブラジルW杯、そして、次はロシアW杯と、6大会連続でW杯に出場できるまでのアジアの雄に成長できたのはなぜか? フランスW杯のアジア予選はかなり苦しんだ。予選敗退だったとしても不思議には思わない苦しさだった。日韓W杯は自国開催枠だった。しかし、その後のアジア予選は、概ね順調だったと言える。

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【2017/09/12 11:45】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
日本らしいサッカーとは何か?
そう質問された時に、まず最初に思う事は、それが本当にポゼッションサッカーなのか? という疑問。フィジカル、パワー、そして、高さ、というものを主な武器としたサッカーではない、という事は間違い無いが、それがイコールでポゼッションサッカーとなる理由が見当たらない。つまりは、そういうものを主な武器としないカウンターサッカーだって成立できるし、むしろ、そちらの方が日本らしいサッカーのようにも思える。

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【2017/09/11 11:45】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
宇佐美貴史がやるべき事。
本人も取り組み始めているし、まずは守備から、という事では、やはり第一に、フワッとしている時間を無くす、という事が重要になってくると思う。得点を取る、という事を考えた場合には、攻め残って、という事はあるが、今の段階では、それを狙うよりも、しっかりと戻ってポジションを取った方が良いし、やはり、しっかりと戻ってポジションを取った位置から、どうやって得点に絡むのか、という事を考えた方が良いと思う。

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【2017/04/21 11:47】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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