育成の問題は指導者の問題。
例えば、日本の選手についてよく感じるのは、セオリーを身に付けていない選手が意外と多い、という事。特にそれは守備面で顕著で、セーフティにやるべきところでやらなかったり、アタック&カバーが守られていなかったり、最後のところではボールより人、より重視すべきはサイドより中央、などなど、そういうセオリーから外れたプレイを当たり前のようにやってしまう選手が、フル代表レベルの選手でも意外と多い。

このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
サッカー人気blogランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
続きを読む
【2016/08/27 11:45】 | 育成・技術・練習論 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
日本の育成が重視すべき事。
【 1対1での強さや巧さ。 】

個で勝てないから組織で、という発想を捨て、1対1で勝つ、という事を育成のベースにする事。バルサのような哲学のサッカーを目指すにしても、メキシコのようなサッカーを参考とするにしても、彼らの中に、個で勝てないから組織で、という発想は無いと言える。1対1で勝つ、という事は、当たり前の前提として存在し、その上でのパスサッカーであって、少なくとも、勝てなくても負けないレベルまでは個の力を引き上げないと、日本のサッカーに未来は無いと思う。基本的には数的同数で戦うのであるから、1対1で上回っていれば負ける可能性というのは少なくなり、それが最も原点にある勝利の方程式だと言える。

このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
サッカー人気blogランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
続きを読む
【2015/02/28 11:45】 | 育成・技術・練習論 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
ボランチ論 【 二者択一であれば守備力の重要性が高くなっており、そして、ボランチの守備力とはどのようなものなのか。それを正しく評価するためには? 】
強いチームになる条件として、CFやCBなどのセンターラインが重要なのは周知されていると思う。当然、そのセンターラインにはボランチも含まれていて、ボランチの攻守における能力の高さというのは、とても大きな要素になってくる。そして、特に最近は、中盤の守備力、MFの守備力、という事が、以前よりも更に勝敗を分ける重要な要素の1つとなってきていて、やはりそうなってくれば、ボランチにはより守備力が求められてくるようになる。もちろん、ボランチというのは、守備だけではなく、ビルドアップなど、攻撃に関わる役割を果たす事も重要なのだが、やはり二者択一であれば、守備力が重要だと言える。

このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
サッカー人気blogランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
続きを読む
【2015/02/13 11:45】 | 育成・技術・練習論 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
決定力不足と守備力不足の原因とは何か?
日本人選手が決定力不足に陥ってしまう原因は複数あると思うが、その1つとしては、強引さが無い、という事があると思う。1シーズンで、10点以上、20点近く、あるいはそれ以上の得点を取る選手というのは、PKでの得点を除けば、半分から3分の1ぐらいは、それで得点を取ってしまうのか、それでシュートを決めてしまうのか、という得点の取り方をしていて、岡崎が15得点した時も、香川が13得点した時も、半分から3分の1ぐらいは、それで得点を取ってしまうのか、それでシュートを決めてしまうのか、という得点があった。また、ブラジルW杯のコートジボワール戦の本田の得点も、アジアカップのUAE戦の柴崎の得点も、崩して取った得点ではなく、個の力と強引さによって取った得点だと言える。

このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
サッカー人気blogランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
続きを読む
【2015/02/12 12:23】 | 育成・技術・練習論 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミスとは何か? 個の能力を高めるとは何か? 育成で重要な事とは何か?
ミスが多いか少ないか、という事は、やはりその選手の能力を十中八九で反映していると思う。ノープレッシャーやとても弱いプレッシャーの状況でのミスは、単純に技術力が不足している事によるミス。あるいは、時間の経過と共にミスが増える場合にはスタミナ不足、という事になるかもしれない。ちなみに、プレッシャーとは、相手のプレスや寄せが強い事による物理的なプレッシャー、もしくは、相手が格上である、重要な試合である、負けや引き分けなどが許されない試合である、という事による心理的なプレッシャー、その両方を指している。

このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
サッカー人気blogランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
続きを読む
【2014/11/13 11:49】 | 育成・技術・練習論 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
セオリーとは具体的に何? セオリーを身に付けるにはどうすれば良いの?
セオリーとは具体的に何? セオリーを身に付けるにはどうすれば良いの? というコメントをいくつかいただいたので、その事について書いてみたいと思う。例えば、守備のセオリーとして、ボールは自分でゴールには入らない、という事がある。要するに、人が動かさなければボールは動かないわけだから、ボールを動かす人を封じればボールがゴールに入る事は無く、それがゴール前での守備のセオリーである、という事。ボールウォッチャーという言葉があるが、これは、ボールだけ見ていて人を見ていない、という悪い守備の状態を指す言葉で、相手よりも数的優位の状態にありながら得点を決められてしまう場合などは、そういう状態の守備になっている事が多い。

記事を読む前に、
サッカー人気blogランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
続きを読む
【2014/07/11 11:45】 | 育成・技術・練習論 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
香川真司と本田圭佑と長友佑都から考える「日本らしさ」や「日本らしいサッカー」という事への否定というか疑念。
香川真司。本田圭佑。長友佑都。この3人は現在の日本サッカーの中で特別な3人になっていると言える。三浦知良やラモス瑠偉がそうであった時代もあったし、中田英寿や中村俊輔や小野伸二や稲本潤一がそうであった時代もあった。Jリーグ発足後からだけでの話をすれば、ブラジルが日本のサッカーに大きな影響を与えていた時代、中盤の選手が世界の舞台で通用するようになった時代、そういう時代を経て、今の日本のサッカーは、日本の選手が欧州のビッククラブで活躍するような時代へと入ってきた。日本の選手がドイツのブンデスリーガで活躍する全盛時代とも言えるかもしれないが、やはりインパクトとしては、マンチェスター・ユナイテッド、インテル、ACミラン、というビッククラブでプレイする日本人選手が3人存在している、という方が大きいのではないかと思う。

記事を読む前に、
サッカー人気blogランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
続きを読む
【2014/01/17 11:45】 | 育成・技術・練習論 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ペースを大きく変えられる能力を重要視するべきなのではないだろうか。
ペースを上げる。ペースを下げる。
ギアを上げる。ギアを下げる。
日本人選手はその練習をするべきだと思う。
例えば15分間毎にペースを上げ下げする。
相手のペースや環境や条件や状況にも左右されるので、
そう規則正しくはペースを上げ下げする事はできないとは思うが、
要するに、ペースをコントロールできるようにする能力、
ギアを上げたり下げたりできるようにする能力、という事。
日本のサッカー文化の中においては、
ペースの上げ下げに関する考え方が軽視されているように感じる。

記事を読む前に、
サッカー人気blogランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
続きを読む
【2013/08/11 11:45】 | 育成・技術・練習論 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
個における良い攻撃とは? ボールコントロールとオフザボールの動きとリアクションの仕掛けとは?
個における良い攻撃とは、ボールコントロールをミスしない事が第一。特に、肉体的なプレッシャーがかかった時、精神的なプレッシャーがかかった時、そういうプレッシャー時に、いかにボールコントロールをミスしないか、という事が最も重要。更には、どれだけスピードを出している状態でボールコントロールをミスしないか、どれだけスピードが出ているボールのコントロールをミスしないか、という事も同じぐらい重要。シュート、ドリブル、パス、全ての質の基本は、そういうボールコントロールの能力にあるし、また、その能力の不足が、まだ日本人選手のテクニックは世界と比べて不足している、という事の理由でもある。

記事を読む前に、
サッカー人気blogランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
続きを読む
【2013/07/20 11:45】 | 育成・技術・練習論 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
前ページ | ホーム | 次ページ